キャンプツーリング(雲見オートキャンプ場)2020

2020/10/31-11/1(土日)にキャンプツーリングを実施。とは言え現在、代表者の自分が仕事都合で参加不可なので、メンバーのみの参加でキャンプツーリングを実施。レポートまでUPしてくれたので、そのまま転記。

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今回のキャンプは当クラブ代表不在での慣行となる。パーフェクトキャンプを目指すため、往復路の検討とキャンプ場予約を参加メンバー3人で分担。全体行程は2日をかけて伊豆半島を反時計回りするコース。

1日目は海老名SAを08:30過ぎに出発。御殿場経由の高速道で半島入りを目指す計画だったが、渋滞予報のため小田原経由に変更。道間違いをしつつ、伊豆縦貫道と西伊豆スカイラインを経て西伊豆へ到着。
キャンプ場へのチェックイン前の昼食を海沿いの堂ヶ島食堂へ。ここはゆるキャンにも出てくるくらいに有名らしいが、運良くそこまで待たずに入店できた。食事後、当クラブで2回目の利用となる雲見キャンプ場へチェックイン。
ここはシャワー室の他に宿泊者なら無料で使える温泉を備えており、炊事場やトイレも綺麗。眺望は何処をとっても抜群の立地で、パーフェクトキャンプ成功率が極めて高い。そのためか、サイトはコテージ含めてほぼ満員。我々以外は全員家族連れだった。

テント設営後は夕食の買い出しへ行く。このキャンプ場の唯一の弱点といえば、スーパーから少し離れていること。しかし道中に信号は殆ど無く、見通しの良い海沿い道路を走るため楽しい。スーパー到着後はいつものバーベキュー用の肉その他を購入。アルコールを無限に飲めるクラブ代表が不在なので、比較的人間的な量のビールとチューハイを買うに留めた。
キャンプ場に戻って17時に宴会を開始。これまでのキャンプでは、ガジェット王であるクラブ代表の大型焚火台を借りてバーベキューをすることが多かったが、今回は個人それぞれの小型焚火台を使う。
小型焚火台は炭を置ける量が少ないので、火力調整を頻繁に行わなくてはならない。また一箇所でまとめて焼けないので、食材取り回しの面でも少々不便だった。まさかここで代表の存在の尊さを痛感させられることになるとは。流石ですyonaさん。
一方、バーベキュー以外にメンバーが持ち込んだホットサンドメーカーで冷凍餃子を焼いた。これは新感覚で美味しかったが、なぜか春巻き似た味と食感になった。このサイトは22時以降は焚火禁止なので、定刻にて就寝。

気温予報は10℃ほどだったが、それより下回っていた気がする。快適に寝れた人も少し寒かった人もいてそれぞれだった。

執筆者は寝具として今回初めてコットを導入したが、大き過ぎてテント内壁に突き刺さる状態となってしまった。テント内にはギリギリ置けたが、執筆者の頭と足先もテント内壁に突き刺さった状態で寝ることとなった。寒さ云々以前の問題だったので、コットはメルカリ送りが決定した。
翌朝9時30分にキャンプ場をチェックアウト。道案内を別メンバーに託し、東伊豆へ向かって移動する。
2日目は昼食と温泉を同時に楽しめる赤沢日帰り温泉館を利用した。露天風呂の景色も良く、ツーリング利用者も多かった。
帰路は渋滞回避のために、伊豆スカイラインとターンパイク箱根を経由したが結局渋滞に引っかかるが、海老名SAに到着し、代表にツーリング完了を伝えて解散した。クラブ代表不在での初めてのキャンプだったが、何とかパーフェクトキャンプができたと思う。
走行距離:300km(2日間)

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上記内容がメンバーのみで実施したキャンプツーリングのレポートでした。
いつもUPしている代表者の自分の適当ブログより詳細でわかりやすい。以前からメンバー企画のイベントは数々実施していたが、今回のようなメンバーのみのイベントをもっとこの機会に充実させるよう思う。

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管理人:yona

横浜市神奈川区 在住
はじめまして、当クラブの運営管理をしていますyonaと申します。色々なバイクを乗り継ぎ、バイク歴15年以上です。約14年前に地元大阪から仕事の都合で転居し、現在に至る。気軽で楽しいバイクライフをコンセプトに当クラブを立ち上げる事になりました。皆さんの入会をお待ちしています。