キャンプツーリング(雪見オートキャンプ場編)

2019/4/6(土曜日)-7(日曜日)にかけて特別イベントでキャンプツーリングを実施。メンバーから要望のあった伊豆半島の雪見温泉エリアのキャンプ場である雪見オートキャンプ場へ。今回は最高に天気がいい。写真はメンバーがヴェルシス250からVストローム650へ新車乗換で納車が間に合い、待ち合わせである東名高速海老名SA駐車場で走行距離が約30kmぐらい。
予定では小田原厚木道路から箱根を抜けるルートを考えてたが、少し距離があるので、東名高速長泉ICから伊豆縦貫自動車道経由に変更。途中の道の駅で休憩。
道中の堂ヶ島エリアで昼食。間違って隣の加山雄三ミュージアムに入りそうになったが、速攻出て横の食堂へ。海鮮類が有名らしく旨いし、偶然入ったこのお店の雰囲気もお洒落で良かった。自家製ところてん無料。時間もちょうど昼食時間帯の12:00。
昼食後に少し移動して目的地である雪見オートキャンプ場へ。電話予約した際に1サイトにバイク4台と1人用テント4つ張れると聞き、そんな1区画が広いサイト見た事ないから、3サイトは必要じゃないかと不安だったが、余裕で広い。整備が行き届き、設備もめちゃキレイ。道中、風が強かったので「ふもとっぱらの悪夢」がよぎったが、そんなに風が強くなく、天候に恵まれたので最高のコンディション。各自テント設営後に食材買い出しの為、少し来た道を戻りマックスバリュへ。私用で遅れたメンバーも合流し、再度キャンプ場へ。
伊豆半島を西側海沿いを南下するのは距離があるので走った事なかったが、かなりいい。バイクツーリングするには適度なワインディングロードで、この日は道路沿いの各場所で桜が満開で走って楽しい。
そして宴会が始まる。夜間は少し冷えたが問題なし。
一人のメンバーが焚き火の火が目に眩しいからと発見した対策がゴーグル装着。確認したが確かに眩しさ軽減する。ただし異様な光景。このキャンプ場は文句が全くないが、ひとつだけ言うと消灯時間が早い。なのでいつもの時間帯より早めの就寝となる。
朝起きて朝食を食べながらのんびりして撤収作業へ。帰路の道中にある土肥温泉エリアで日帰り温泉と昼食。温泉は貸し切り状態で昼食も旨い。
帰路ルートは行きと同じルートで東名高速海老名SA駐車場にて現地解散をする。少し距離があるエリアへのキャンプツーリングだったが、かなり良かった。走った事のないルートだったのでツーリングルートとしても最高だった。まだまだ知らないエリアが多くあると実感した。やっぱり人生は経験ですよね、杉浦君のお父さん。

P.S.帰りの道中の信号待ちでVストローム250エンストでエンジンランプ点灯。キーON、OFFでもダメ。こんな遠方でレッカー待ちかと思って腹が立ってメーター殴って再度セルかけたらエンジンかかった。Vストローム250、、君の事はよくわからんわ。

走行距離:420km

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管理人:yona

横浜市神奈川区 在住
はじめまして、当クラブの運営管理をしていますyonaと申します。色々なバイクを乗り継ぎ、バイク歴15年以上です。約14年前に地元大阪から仕事の都合で転居し、現在に至る。気軽で楽しいバイクライフをコンセプトに当クラブを立ち上げる事になりました。皆さんの入会をお待ちしています。